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難病による障害

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『難病には障害年金が貰えない』とよく耳にします。しかし、そんな事はありません!手続きがより複雑になるのは確かですが、ポイントを押さえて、きちんと請求さえすれば受給に結び付くことが多いのです。

Q
初診日が古すぎて、証明書が取れません。
A

年金事務所に行くと、まず「受診状況等証明書」(初診証明)を病院から貰ってくるように言われます。
難病の場合、何年もかかって「やっと傷病名が分かった」なんてことも少なくないでしょう。カルテが残っていない等で証明書が取れなくても、別の方法を考えます。当事務所では今までの経験から様々な方法で年金受給に繋げるよう努力します。

Q
「障害者手帳」を持っていないと無理だと言われました。
A

手帳が無くても手続き出来ます。(障害者手帳は参考程度です)

Q
難病の場合、どの診断書を使うのですか。
A

年金請求に使う診断書の種類は傷病によって異なります。当事務所では、ご本人の症状によって使う診断書を見極めて手続きします。病状によっては、2種類の診断書を使うこともあります。

難病傷病名の一例

スチル病 筋ジストロフィー
オスラー病 多発性硬化症
全身性エリテマトーデス ベーチェット病
ミオパチー 特発性大腿骨頭壊死症
重症筋無力症 網膜色素変性症
マルファン症候群 ハンチントン病
クローン病 突発性拡張型心筋症
潰瘍性大腸炎 悪性関節リウマチ
骨髄異形成症候群 再生不良性貧血
後縦靭帯骨化症 その他 などなど

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社会保険労務士:古田  さよ子
社会保険労務士:平田   依子